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旅行記について

この旅行記は、2002年9月に白馬有志4名(トリ、BT、長老、NP)で北海道に遠征した際の簡単な記録・旅行記です。
あれから約5年が経過した2007年7月にようやく書き始めます。
というわけで、記憶の減退も著しく、内容はかなりいい加減です。その点、ご了承下さい。また、客観的な誤りを発見した場合、コメント・メール(info@@web-hakuba.com←@を1つ削除してください)で遠慮なくご指摘下さい。
ブログの日付けは、(この記事を除き)当時の日付けを使用しております。ご了承ください。

なお、アップされている画像・写真は基本的に引用転用は自由にどうぞ。もしよろしければコメントなりメールでご連絡下さい。NPが喜んで見に行くと思われます。その際、別冊白馬にでもリンクを張っていただけると管理人が喜びます(もちろん任意です)。
まあ、デジカメでてきとーに撮った写真なので使いたいと思えるようなものはないでしょうが…。
また、削除して欲しい画像・写真につきましても、同様にメールまたはコメントでお願いいたします。
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最後に

最後に、昔を思い出しながらだらだらと旅行記を書いてきたわけですが、本当にいろいろな牧場にお邪魔して、いろいろな馬に会わせていただいたな、と思い返す次第であります。
また、僕が参戦した岩見沢競馬場はすでに競馬は開催されておらず、旭川競馬場も来年度の開催はなくなる、というニュースが流れております。北海道競馬も大変な時期にあり、遠くからちびちびと馬券を買うしか脳のない自分としては心苦しい限りです。なんとか、北海道競馬が存続しますように。

あらためて、牧場の皆様、馬・犬・猫たち、どうもありがとうございました。

(2007年9月10日…まる5年経過してるのか…いやはや、なんとも。)

テーマ : 北海道 - ジャンル : 旅行

旅行終了

というわけで、牧場見学はこれで終了。
千歳空港に戻りました。

羽田からはBTのお母様の車でJRの駅まで送っていただきました。どうも最後までありがとうございました。
ここで乗った京浜東北線の車両にゲロがまき散らされてた、というおまけも最後につきました。まったく。

そして、NPのみ終電がすぎてたので、新宿の漫画喫茶で夜明かし。
翌日、大学の友人から貸していたノートを受け取り、その翌日の試験に臨んだのでありました。

オーシアンファーム-2

しばらくして、放牧の時間が終わりました。
これからがサプライズ。
牧場の方が柵を持ち上げると、馬たちは自分で馬房に向かっていきました。いやはや、すごいすごい。みんなよく調教されております。

そして、牧場の方々のご厚意により、馬房内も見せていただきました。

オーシアンファーム
牧場所属馬の一覧。
この黒板の雰囲気からも、牧場の雰囲気の良さが伝わってくるのではないかと思います。
牧場の方が「あまり知ってる馬いないでしょう?」というようなことを言い、一覧表を見てBTが「シェリルを知っている」と反応。
(注:シェリルはメジロティターンの母、ライアンの祖母)

この時点でお馬鹿NPは、メジロアシガラ・ウズシオタローの存在に気付いていなかったのであります……。

そんなNPですが、しばらく馬房内を見学させていただいているうちに、ようやく、ようやく気付きました。日本の競馬史に名を残す2頭の名馬に(メジロアシガラが名を残しているかは若干怪しさもありますが)。

衝撃です。本当に、牧場の方々には失礼しました。ノースガストとしか眼中になかった自分が恥ずかしいです。いやはや。

ウズシオタロー ウズシオタロー
先日(2007年8月10日)亡くなったウズシオタロー。
言わずとしれた日本最多出走記録保持馬(当時)。

メジロアシガラ メジロアシガラ メジロアシガラ
そして、こちらがメジロアシガラ
ネットを見ている限り、どうもこの馬もすでに亡くなっているようであります。合掌。

それにしても、こんな素晴らしい馬たちに会えるとは思ってもいませんでした。無勉強でこの牧場を訪問した自分の失礼さに恥じ入る思いであります。

そして、あらためてノースガスト。
ノースガスト ノースガスト

本当はこのあと白老Fを見学する予定だったのですが、感動の対面を果たしたNPの希望(我が儘)でここに長時間滞在させていただきました。牧場の皆様・白馬の残り3人に感謝。

最後に馬頭観音。
馬頭観音

本当に、いい牧場でした。
そして、ここで天寿を全うできる馬たちは幸せだと思います。人間が馬の幸せを語るのはおこがましい気もしますが。

オーシアンファームへ

次の目的地はオーシアンファーム。
(正式な表記がオーシャンファームなのかオーシァンファームなのかいまいち不明確なところがあるのですが、案内所の表記に従います)

胆振の案内所で場所を伺い(どうも分かりづらいところにあるみたい)、また指示どおり事前連絡も済ませ(連絡それ自体は結構前にした気もする)、いざ出発。

案内所で言われていたとおり、途中の案内表示は非常に小さいものでした。案内所に寄らなかったらきっと迷子になっていたことでしょう。

オーシアンファーム
到着。

牧場の方に挨拶をして、ノースガストを見せていただきました。
ノースガストは菊花賞馬だからなのか、それとも他に理由があるのか、特別扱い。1頭で広い放牧地を独占しておりました。他の馬から不満はでないのでしょうか。出たとしても「菊花賞馬に文句あるのか!」と言われると他の馬は黙り込んでしまうのでしょうか。
ノースガスト ノースガスト ノースガスト ノースガスト
放牧地にいるノースガストの様子。背中のあたりに年齢は隠せませんが、それでも幸せそうにしておりました。

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